宅建業免許の相談(東京・埼玉)

宅建業免許申請の写真の撮り方について

宅建業免許申請の手続きの一つとして事務所の
写真を提出しなければいけないというものがあります。

実はこの写真撮影、想像しているものよりも厳しく
追加の写真を出すように要請されるというパターンが
非常に多いです。

何故そのようなことが起こるかというと、
実際の申請台紙にはそこまで写真を貼るスペースは
ないのですが、そのスペースにおさまるくらいの量であれば
まず足りないという問題があるのです。

また、出す側、申請する側としてもここまでの事務所
写真は見ないだろう、外観がわかるくらいでいいのだろうと
いう気持ちがあるのか、写真が甘い人が多いようです。

写真で要求されている内容、台紙の種類は東京・埼玉の
両方で若干異なっている部分はあるのですが、基本的には
独立性が写真だけで確認できて、事務所の全体の状況が
把握できる状態にあることが確認できると考えておけば
いいでしょう。

ビルの外観はもちろん、ビルの入り口、表札、
事務所への入り口。このあたりはしっかりと取ること。

また、事務所の内部は360度方向で撮影しておいて、
写真を見るだけで事務所の平面図に掲載してある
全ての場所がわかるというようにしておくことです。

中途半端に死角があると、その死角が実際重要な部分では
ないようなところでも追加資料として求められてしまいます。

とにかく紙には貼らないにしても多めに持っていくことです。
あらゆる角度を網羅できていないといけないという気持ちを
持っていって、もし追加でと言われてもその場で出せるくらい
にしておいた方がいいですね。

他社との入り口が共同であったり、自宅を利用していたり
するような場合はさらに慎重を期して準備していきましょう。

当事務所にご依頼いただく場合はご自身にてお撮りいただいた
写真をチェックするという方法もありますし、こちら側にて
事務所まで撮影にいくというような方法も可能です。
ご不安な方は是非一度ご相談ください。

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