宅建業免許の相談(東京・埼玉)

行政書士事務所に依頼すれば宅建業免許がすぐに下りる?

自分で申請するよりも行政書士事務所に依頼をすれば
免許がすぐに手に入るのかどうか?
そういう疑問を持たれる方もいらっしゃるかも
しれません。

この回答としては、
申請までの期間は短くなるかもしれませんが、
そこから先は役所側の処理になるので、期間を
短くすることはできません、ということになってしまいます。

残念ながら、行政書士事務所でお手伝いできるのは
申請するための書類を準備し整えて提出するという
ところまでになってしまい、後の部分は審査という
ところになりますので、強く促す等のことができるような
お話しではなくなってしまいます。

そのため、宅建業免許の書類を申請してからも
標準期間として40日の日程が予め提示されているため
その期間はどうしても役所都合でかかってしまうと
いうところもあります。

また、開業資金についても保証協会を使うコースが
一般的なものとなっていますが、こちらも時間は
ある程度かかるものとなっています。

都庁・県庁に申請してから、保証協会にも提出するという
流れになりますが、保証協会はまだ免許が下りていない
段階でも、都庁・県庁に提出した書類の控えをもって
受けつけしてもらえるので、同時並行的に進めていくことに
よって若干の時間短縮というのは可能になります。

それでは、行政書士にあまり依頼する意味はない?

申請してからの時間が短縮できないのであれば、
あまり行政書士事務所に依頼する必要性がないのではないか?
と考える方もいらっしゃるかもしれません。

ただ、これは逆をいえば、申請するまでの時間は短縮できると
いうことになります。

書類自体は取り寄せできるものになりますし、一般の方でも
作成が特別難しいといったものではありませんが、
それでも一回できちっと受け取ってもらって完成すると
いうのは難しく、
・電話等で確認しないと何を書いていいのかわからないもの
・見本の通りに提出しても、実際はNG・不足となってしまうもの

こうしたものがどうしても存在してきます。
また証明書の取り寄せや、自分で全て調べるとなると、
自分自身の時間も大きく使うことになってしまいます。

その部分を削減できて、自らが動く分は最小限にできる、
という部分だけでも結構なメリットはあるのではないでしょうか。

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